奇跡は海を越えて
「実はトムがさ!どうしてもユミをマネージャーにってすごい
熱望してるんだ!

トムはユミに対して絶大なる信頼をしてるんだ!

だから・・・俺のことをユミに任せたいんだとさ!

ま!俺も口うるさいアイツよりユミがいろいろやってくれる方が
嬉しいけどさ!」




なんか・・・・ハルの仕事がどんななのか全然想像がつかないけど

ハルを送り出して、ハルが帰って来るまでずっと一人で待ってるよりは

全然いいと思う・・・・



ハルと一緒にいられるだけで嬉しい・・・・




「私・・・やってみる。トムの期待に応えられるかわからないけど・・・」

「いいんだよ!そんなの!ユミは俺の側にいてくれさえすれば!

俺頑張るよ!もっと売れるかどうかはわからないけど・・・でも!

一年の三分の一は日本で休暇取れるぐらいになりたいな!」


な〜んて嬉しい事を言ってくれるハル




夕飯を食べて・・・私が後片付けをしている間に・・・パソコンに
向かって曲を完成させていた


それから・・・お風呂を済ませ・・・


また二人の甘い時間を過ごした
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