俺色に染まれ
いや、違う...





あの目は...





長年、変質者やストーカー、ナンパなどで苦労?してきた私の直感がものをいう






やばい...早く戻らなきゃ!





私は目を合わせないように小走りにみんなのもとに向かう







バッ!






すると目の前に大きな腕が伸びてきて







「ねーそんな急いで戻らなくてもいいじゃん!君、めっちゃかわいいねー」
「俺らと遊ばない?」





やっぱりナンパ野郎...






「結構です。興味ないから。邪魔なんですけど?」






私はキッとにらみつけてそういう




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