俺色に染まれ
「えっと....そちらのお嬢さんは?」





すると、鷲塚会長はちらりと私を見ていう







「あっ!えっと、神原 亜里沙です。いつもアキトくんにはお世話になってます。」






私はそういって頭を下げる






「俺の彼女」





アキトが会長にそういって私のさげた頭にぽんっと手を置く








「おーそうか、そうか!かわいい子じゃないかー!なぁ?」






会長がそういっておばあさんに同意を求める






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