イケメン男子と清楚女子のヒ・ミ・ツ。
マリアは本当にいつも感情が豊かで友達思いだ。


しかしそのせいか、無茶なことまでやり出すことがある。



だから俺はそんなマリアを助けてやりたい。一緒にいてやりたい。守ってやりたい。


マリアと一緒にいると毎日が楽しいし、毎日が笑顔でいれる気がする。


そんなことを考えてるうちに不意に思った。


いつの間にか俺はマリアに気を惹かれていたのだ。


知らない間に____。




< 157 / 181 >

この作品をシェア

pagetop