イケメン男子と清楚女子のヒ・ミ・ツ。
そのあと、俺と翡翠は歩いてテントへと戻って行った。



俺たちが戻って来た時には、すでにマリアちゃんと蓮さんは帰ってきていた。



「もー、2人ともどこ行ってたのよー



心配したんだからね! ねっ、瑞樹?」



マリアちゃんは顔をしかめて、瑞樹に問いかける。



「え、あ、うん」



瑞樹は少し困った顔で頷いた。


1人残してしまった瑞樹にはとても申し訳ない…、寂しい思いをさせてしまったな…。







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