イケメン男子と清楚女子のヒ・ミ・ツ。
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これは数分前のことだった…。



急な下り坂を急ぎ目に降りているうちに、二手に分かれている道にぶつかった。


右は少し緩やかな道、左はさっきよりも急な道。


俺はここで安全のため、右に行こうと思ったが…


右に行くと崖から、どんどん遠のいてしまうのだ。


ただでさえ時間との勝負なのに、遠回りはしたくない…。
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