隣のあなた。
「……いい加減、離れたら?」
私と愛美さんはお義父さんを見る
「……私じゃない……敦司だ」
私と愛美さんは病室の入り口を見ると
少し不機嫌な顔をした敦司さんがいた
『えっ?どうしたの、こんな時間に…』
私の質問に答えながら私の手をお義父さんから離す
「フロア回ってたら、もう一人の子が愛美は戻らねぇって言うし……まぁ、ここに来てるんだろうとは思ってたけど、まさか親父も来てるなんて…」
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