隣のあなた。


私もそう答えていたら

「却下。紗織は俺と寝るの」


少し怒ってる口調で
私の腕を引っ張る敦司さん


『え?あっ、愛美さーん』


私は強制的に敦司さんに連行される


バタン…
私達の部屋に入る
部屋に入ると私の腕を離し
敦司さんは着替えを持ち

「風呂入ってくる、不安なら愛美んとこ言っててもいいけど…寝るのはダメだ」


そう言って部屋から出て行った。
敦司さんがいなくなって一人
不安とかはない
けど……緊張は半端ない。
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