隣のあなた。
次の日、起きたら
敦司さんはもう居なかった
っていうか
起きるのが遅かった
部屋にこもるのも嫌で
私は近くのカフェへ向かった
敦司さんにメールを打ち
私は外へ出た。
外は気持ちい……
外を歩くのって
こんなに気持ちよかったなんて……
カフェまで歩いて10分
カフェに入ろうとした時
「……紗織」
私は呼ばれた方へ振り返る
『あっ……冴島さん……』
私はカフェに入り
アイスコーヒーを持ち帰り
カフェを出る