隣のあなた。


んっ……

目がさめると薄暗い部屋にいた

ベット?
どこかのホテルみたいだった。


私は起き上がるけど
少し頭が痛い。


ベット脇にあるソファに
私のカバンがあった
私は手に取ろうとしたら
ドアが開いた



「あ、起きた?紗織、ちゃんと食べてる?軽くなったから心配だよ」


そう言いながら私に近づいてきた徹さん


『なっ……なんで…』


「紗織は悪い子だね」

そう言いながら私の髪に触れる
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