隣のあなた。
敦司さんに次の休みを伝えるのが日課になっていた。
敦司さんは嫌な顔一つしない。
敦司さんと話ができることが
私の唯一の楽しみだった
だから次の休みまでは、あっという間。
明日は休み……仕事帰りに買い物をしてご機嫌で私は歩いていた。
夜道なので、なるべく明るい道を通る
だから、油断していた。
歩いていると急に腕は掴まれた
えっ?と思い振り向こうとしたら
口を塞がれ気を失った。
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