ずっとそばにいる。
~サツキSIDE~
イタリアンのお店に着いた。
小さめだけど、とてもきれいなお店だ。
相変わらず、涼太は注目の的。なんか…
美華「みんなお姉ちゃんと涼太見てるよ?」
涼太「サツキが可愛いからだよ。」
サツキ「違っ… 涼太が…」
涼太「えっ?何?」
サツキ「もう!!」
美華「お姉ちゃん顔真っ赤~♪」
サツキ「お腹すいた~ 頼も?」
涼太「ハハハ(笑)頼もっか!」
料理はとても美味しかった。