笑顔の行方~バスケットが繋いだ恋~
披露宴は、2人の生い立ちと馴れ初め、主賓の挨拶、乾杯と進む。
主賓の挨拶は田村さんの会社の上司が、乾杯は地区のバスケットボールボール協会の会長さんが務めた。
乾杯が終わり、やっと会食になる。
バイキング形式になっていて、サンドイッチやローストビーフ·サラダやデザート類が会場の両サイドに並んでいる。
最初のみ、サンドイッチやローストビーフがスタッフにより、各テーブルに配られた。
披露宴のお呼ばれなんて、小学生のころに親戚の式に家族で参加して以来だから、楽しみだけど緊張をしていた。
だけと、テーブルは知っている人たちばかりだし、スタッフさんも丁寧だし、愛美先輩と田村さんの幸せな顔も見れて、参加して良かったと思った。
原田さんはビールを飲みながら、
「あー。愛美は綺麗だし、2人の幸せそうな顔が見れて良かったよ。
よーし、郁海。2人をからかいに行くぞ!」
そう言って、ビール瓶とオレンジジュースを持ち、高砂まで歩き始めた。
郁海は、しっかり原田さんについて行く。
田村さんのグラスにビールを注ぎながら、賑やかに話し始めた。
「陽泉ちゃんも、愛美ちゃんと話して来たら?
稜くん。陽泉ちゃんに付き添ってあげて」
テーブルの人に言われ、私はオレンジジュースを持って愛美先輩の元に向かう。
主賓の挨拶は田村さんの会社の上司が、乾杯は地区のバスケットボールボール協会の会長さんが務めた。
乾杯が終わり、やっと会食になる。
バイキング形式になっていて、サンドイッチやローストビーフ·サラダやデザート類が会場の両サイドに並んでいる。
最初のみ、サンドイッチやローストビーフがスタッフにより、各テーブルに配られた。
披露宴のお呼ばれなんて、小学生のころに親戚の式に家族で参加して以来だから、楽しみだけど緊張をしていた。
だけと、テーブルは知っている人たちばかりだし、スタッフさんも丁寧だし、愛美先輩と田村さんの幸せな顔も見れて、参加して良かったと思った。
原田さんはビールを飲みながら、
「あー。愛美は綺麗だし、2人の幸せそうな顔が見れて良かったよ。
よーし、郁海。2人をからかいに行くぞ!」
そう言って、ビール瓶とオレンジジュースを持ち、高砂まで歩き始めた。
郁海は、しっかり原田さんについて行く。
田村さんのグラスにビールを注ぎながら、賑やかに話し始めた。
「陽泉ちゃんも、愛美ちゃんと話して来たら?
稜くん。陽泉ちゃんに付き添ってあげて」
テーブルの人に言われ、私はオレンジジュースを持って愛美先輩の元に向かう。