ケータイうさぎと意地悪先輩。FINAL

 犬垣君は私の顔をチラッと見る。

「…………少し寝ると良いよ」

「うん……犬垣君……ありがとう」

 私はそう言うと、両目を瞑る。

 私はすぐに眠りに堕ちた。

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