私の兄は正義のヒーロー
私たちは柱に寄っかかる真斗のもとへといった。

「すいません!遅くなっちゃって…」

私の謎はすぐにほどけた。

「いいのよー!来てくれたんだからっ!My engel…」

えっ…

真斗はそう言いながら、兄に抱きついた。

そして、パッと両手を離すと、今度は朝霞に抱きついた。

「あっらー!今日はちとせんも一緒なのねっ!嬉しいわー」

えぇー!!!
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