甘くて苦い恋の行方
「帰る。」


今きた道を戻ろうと後ろを向く。


「‥‥‥‥キャ。」


バタン


でも、それは流空によって阻止され

強引に部屋の中。


「な!何すんのよ。」


「何する?んー、こういうこと。」


そう言われ、私と流空の距離は気づいたときには0センチ。


「──ン。ぅ─あ──ンァ」


口の中に変な感触。 


舌!?


や、ヤバい。

立てなく───なっちゃう。



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