見つめないで勉強しなさい! ~一途なチャラ男くんに愛されました~

そこで仕方なく利用するようになったのが、あのカフェだった。


レギュラーコーヒーのショートを買って、例の席を陣取り、時間の許す限り勉強した。


そしてその席の前をいつも通っていたのが、多希だった。




今、その席では学校帰りの女子高生がスマホを弄りながらくつろいでいる。


あー…そんなに脚広げて…スカートの中見えちゃうよ…?


うう。


確かに丸見え…だ。
< 103 / 337 >

この作品をシェア

pagetop