Lonely princess 〜ひとりぼっちのお姫様〜

2人を見ていると可愛い方の男の子、たしか望月くん


その望月くんと、目が合った



目が合うと自己紹介の時と同様、望月くんがニコッと笑った



無視するのもどうかと思い望月くんに笑いかける



2人がそれぞれ自分の席に座ると、その後は何事もなく時間が過ぎていき昼休みになった



やっと昼休みだ~



今度こそ屋上に行ける




席を立つと教室を出て屋上に向かう





キーと嫌な音を立てて屋上の扉が開く



屋上に着くとフェンスにもたれかかるようにして座り目を閉じると、そのまま寝てしまった



しばらく寝てしまっていた私は周りがうるさい気がして目が覚めた



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