いきなりプリンセス
あ~ぁ…
こんなことならリュウに図書館に案内してもらえばよかったよ…
理由聞かれたら答えらんないけどね。
「仕方ない、誰かに聞こうっと。」
カリニャの住民には私は顔バレしてない…はず。
近くを通りかかった人に道を聞いて、なんとか図書館にたどり着いた。
「わぁ…」
でかい…
図書館…でかい…
かるくお城くらいある大きさで、負けず劣らずの綺麗な装飾が施されている図書館。
この中にミルトニア様がいる…
…帰る方法がみつかるんだ…