ヤンキー男子につきまとった結果。
実は優しいヤンキーくん




ーーガラッ



ある男子が教室に入った瞬間、静まり返る。



その男子は特に気にした様子もなく、自分の席に行き、乱暴にカバンを投げ捨てる。




そこへナイスタイミングなのか先生が来る。



「授業始めるわよ……って、あ…秋野くん来てたのね…」



英語の女の先生は少し怯えたようにそういう。



「……あ?悪りぃかよ。」



秋野くんと呼ばれた男子は誰もが恐れるヤンキー。



今まで何人も病院送りにしていたらしい。




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