天使のキーホルダー

確かに2人は

相性がいいのかもしれない。


だって…


明るい感じがそっくりなんだもん。


「ということで

これから仲良くしてねッ♪」


ん…??

仲良く…??


「…それって…」


「だから♪

あたしは心の友達!!」


知華は自分を指してから

あたしを指差した。

< 139 / 332 >

この作品をシェア

pagetop