天使のキーホルダー

まあ…

そんなことを思ってる俺にも

いちぉーファンがいるらしい。


知らねぇけど…


「ふう…。」

俺は床に座り込み

壁に寄り掛かって休みながら

黄色い歓声に喜んでいる

数人の部員たちを見ていた。







俺は……







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