天使のキーホルダー



--------だけどね----------


その反面…


夢の中の男の子が気になって


あたしはいつの間にか


あの子に逢いたくなってた…



「あなたはあたしを知ってるの??」


「知ってるなら教えてよ…」って



でも----------------------



いくら叫んでも

あたしの声はあの子には届かなかった…



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