危険な恋に夢中
裕翔side

なかなか優愛ちゃんを離さない純太にイライラしつつも冷静に。

今度は酒を翔太に要求始めるし、もうどっちが兄なのか分からねー。

一先ず後から純太はうるさいから要求通りに酒を買いに行く。
夜も結構遅い。翔太を一人買い物に行かせるは気が引ける。

「はぁ...俺何しに来たんだっけ...」

一応自分の荷物は持ってきてる。このまま帰ろうかなぁ。

「...て!...待ってくださ...い!!!」

「え!?」

息を切らした優愛ちゃんの姿。

「私も行きます」
「でも...」
「一人では大変かと...」
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