危険な恋に夢中
裕翔side
今日は仕事が休みだから同期で仲のいい純太と最近できたという店に来た。
これも話題作りのため。
職業柄いろいろな話を持っていた方がいい。
「ねぇ裕翔」
「ん?」
「あそこにいるのって中坊カップルだよな?なんかさ、もめてね?」
俺らは二階席にいるから一階を見渡せる席。
純太と指差す方向には中学生と思われるカップル。
すげーもめてる。まぁ彼氏の方が彼女にキレてる。
「あぁ。勉強してんだろ?もめてるけど」
「俺がカッコよく教えにいってやろうかな(笑)」
「やめとけ。休みの日までしたくねーよ」
俺らの職業は塾の先生。割と有名な塾の先生をしている。
「ま。いっか★」
お気楽な純太はまた別の話を始めた。
今日は仕事が休みだから同期で仲のいい純太と最近できたという店に来た。
これも話題作りのため。
職業柄いろいろな話を持っていた方がいい。
「ねぇ裕翔」
「ん?」
「あそこにいるのって中坊カップルだよな?なんかさ、もめてね?」
俺らは二階席にいるから一階を見渡せる席。
純太と指差す方向には中学生と思われるカップル。
すげーもめてる。まぁ彼氏の方が彼女にキレてる。
「あぁ。勉強してんだろ?もめてるけど」
「俺がカッコよく教えにいってやろうかな(笑)」
「やめとけ。休みの日までしたくねーよ」
俺らの職業は塾の先生。割と有名な塾の先生をしている。
「ま。いっか★」
お気楽な純太はまた別の話を始めた。