嘘でした

ただ、、その間
あたしの中でなにかわかったんだ。


恨みっていう
憎しみっていう初めてわく感情、、

あたしは毎日部屋の壁紙を爪で削っていた。
ノート◯を書き続けた。
生きてきた証だ。
爪は半分以上肉が見えるほど削れていた。



憎しみをぶつけていた
静かに、、
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