ドロップは涙味
「私、小説書きたい」
「えっ…?日向、…?」
「受験生だし、勉強も、部活もあるけど…」
「うん」
「私、どうしてもやりたい。お願い…!」
お母さんは心底驚いた顔をしていた。
「えっ…?日向、…?」
「受験生だし、勉強も、部活もあるけど…」
「うん」
「私、どうしてもやりたい。お願い…!」
お母さんは心底驚いた顔をしていた。