甘い悪魔が笑うのは

────────────────────────。



「花音なんかっ…花音なんかいなければっ……」




自分の部屋で何度も何度も



そう叫んだ。



どれくらいかは覚えてない。


< 95 / 110 >

この作品をシェア

pagetop