君=花=俺∗﹡
「さて、そろそろ昼だしなんか食うか?」

「……オムライス、僕のクラスの喫茶にある。」

「じゃ、お前のクラス戻るか。」


自然に地図を持った竜夜が

僕のことをリードしてくれる。


つい半年前まではいつも僕が1人で

僕だけで動かないといけなかったのに。
< 226 / 394 >

この作品をシェア

pagetop