【完】いいかげん俺を好きになれよ

そんなこんなであっという間に朝のHRの時間…


あたしはしぶしぶ自分の教室に戻った。



後ろのドアからこっそりと中に入る。


すると、ある光景が目に…



「アユくん口どうしたのー?大丈夫ー??」


「痛そう…!誰にやられたのぉ〜??」


「先輩とケンカしたって聞いたんだけどマジ?」



クラスのギャル三人に囲まれてるアユ…



うそぉ〜…


なんでこのタイミングで……



「さぁ、知らね。忘れた」


「忘れたって…!そんなわけないじゃん!!(笑)」


「ひどいね〜、アユくんの顔に傷つけるとか最低」


< 116 / 338 >

この作品をシェア

pagetop