天使と悪魔なわたし。
そもそも、親は離婚して片親だし。

すっごく迷惑かけたんだよね。

わかってる。わかってるけど、


自分の手には、天国行きのチケットを買えるコインがない。

つぅーか、そんなもんがいるとは思ってなかった。

いつの間にか瞬間移動したように、景色が変わって、顔が鬼みたいな人みたいなわけわからんヤツにチケットを要求された。


だから、なかったわたしは、どうやら地獄行き決定らしい。

「どんまい!うまくやりな!」

受付のばーさんがわたしに言う。

......最悪だ。
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