私は彼氏の親友と浮気した。


そこでは3年の美人な先輩と弘人がいた。



「弘人~
ほんとにまだチューしてていいの~?」



は?!

まだって何?

弘人?!



ドクンッドクンッ



「あぁ」


「でももうそろそろ彼女さん来ちゃうんじゃないの~?」



そうだよ?

私彼女でしょ?

なのに何でその子とキスするの?




「うるさい、黙れ」



弘人がそう言った境に辺りはしーんと静まり返り、
2人のキスの音と私の静かな涙が落ちるおとしかしなくなった。


私は腰が抜け今にも爆発くらい泣きそうな状態だった。

< 10 / 52 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop