私は彼氏の親友と浮気した。
そこでは3年の美人な先輩と弘人がいた。
「弘人~
ほんとにまだチューしてていいの~?」
は?!
まだって何?
弘人?!
ドクンッドクンッ
「あぁ」
「でももうそろそろ彼女さん来ちゃうんじゃないの~?」
そうだよ?
私彼女でしょ?
なのに何でその子とキスするの?
「うるさい、黙れ」
弘人がそう言った境に辺りはしーんと静まり返り、
2人のキスの音と私の静かな涙が落ちるおとしかしなくなった。
私は腰が抜け今にも爆発くらい泣きそうな状態だった。