あなたがいたから



女の子たちは満足したのか、帰っていった


はー、やっと終わった


にしても、傷いたいな


私は血が出てきてる傷を指で触っていた


すると、誰か急にその手をとって、また出始めようとする血を舐めた



< 26 / 38 >

この作品をシェア

pagetop