君が笑うとき
座って最初に気がついたのは
前よりさらにのびた麻由の長い髪…。
その髪に触れながら言った。
「それにしても、お前、髪の毛のびるのはやいよな」
「…え?まあ~…」
「お前、絶対エロいな…。髪の毛早く伸びるのってエロい証拠だし」
「エロくないし!それには何の根拠もないもん~」
舌を出し、少し怒ったような顔をしている麻由の髪の毛はもう肩より20cm以上長くなっ
ていて、少し邪魔そうに見えた。
「お前は紫式部かっ」
「…意味わかんない」
変なツッコミを入れる俺に、彼女は笑った。
前よりさらにのびた麻由の長い髪…。
その髪に触れながら言った。
「それにしても、お前、髪の毛のびるのはやいよな」
「…え?まあ~…」
「お前、絶対エロいな…。髪の毛早く伸びるのってエロい証拠だし」
「エロくないし!それには何の根拠もないもん~」
舌を出し、少し怒ったような顔をしている麻由の髪の毛はもう肩より20cm以上長くなっ
ていて、少し邪魔そうに見えた。
「お前は紫式部かっ」
「…意味わかんない」
変なツッコミを入れる俺に、彼女は笑った。