dólce

ただただ幸せそうな様子を見せつけられて、やっぱり僕の想いは無謀で意味のないものだったのだと気づかされるようで…辛い。

結局好きって気持ちは変わらなかったけど、この想いを隠し通していく決心がついた。

何年かかるかわからないけど、

もしかしたらおじいさんになってからになるかもしれないけど、

いつかこの想いを気の迷いだったと笑い飛ばせる時が来るまで、

君を欺いて笑っていよう…

一番近くで誰かと幸せになる君を見る事が、君を好きになった僕への罰だーー

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