元姫と現姫とその仲間と・゜・上




文「今の殺気…だったよな」




大「真於ちゃんって殺気なんてだせる子だったけ……」





真「私たちといたときは、怒ったことなんてなかったですからね」





真於はいつも俺たちのことを
優しく見守っていてくれた

真於がいるだけで周りまでもが優しく
明るい雰囲気になる






それなのに俺たちは真於を追い出した

今の姫、千夏を信じた






俺たちはなにか間違っているのか?

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