元姫と現姫とその仲間と・゜・上





絋「ありがとう、斗真」






斗「どういたしまして。できれば、今度からこんな無茶はしないでほしいけど…。
絋のことだから、また無茶するよね」





苦笑いしながら言う斗真に少し罪悪感を感じるが、こればかりは私にも譲れない

仲間は私にとってとても大切なものだから





絋「そうだね。そのときはまた斗真に手当てしてもらわなくちゃね♪」





斗「程々にしてよ。そのたびに、俺の寿命が縮まるんだから…」


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