元姫と現姫とその仲間と・゜・上







直「そろそろ帰るか」






そう言って直樹が立ち上がったので時計を見ると、すでに20時をまわっていた

もうこんなに時間がたってたんだ…
まったく気づかなかったよ









飛「絋さんの家、どこですか?送っていきます」










絋「いいよ。私ひとりで帰れるから」

私は飛鳥の親切を断る











暁「絋ちゃん、遠慮してないで送ってもらいなよ」










絋「ううん。送ってくれなくて大丈夫だから」


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