元姫と現姫とその仲間と・゜・上






直「真於!!」







絋「は、はい」


突然の声にバッと顔をあげる

ドアの所を見ると、直樹達が立っていた





てか、「はい」って返事しちゃったし…
私はマジメか!!?












玲「お迎えが来たみたいだね」











美「ないとは思いますが、もし、身の危険を感じたら、いつでも連絡してくださいね」










絋「うん、ありがとう。いってきます」



私は教室を出て、彼らの元に向かう

教室にいる人達は冷たい目で私を睨み、陰口を言っている



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