元姫と現姫とその仲間と・゜・上
舜「…………」
無言で威嚇する舜
お姫様はというと、頬を赤くしてこちらを見ている
おいおい…、お前の王子様は鬼桜の人達じゃないのかいっ!!
大「俺達はこの子に用があるの!!
野郎には興味ないんで、どっか行ってくんない?」
?「用ってなんなの?」
大「お前には関係のないことだよ」
千「ちょっと…、大毅もそんな言い方しないの。失礼な態度をとってすみません。
私達はただ、この子の名前を知りたいだけだったんですけど、なかなか教えてくれないて。
そしたら、いきなり逃げようとしたから……(シュン)」