元姫と現姫とその仲間と・゜・上






舜「…………」

無言で威嚇する舜






お姫様はというと、頬を赤くしてこちらを見ている



おいおい…、お前の王子様は鬼桜の人達じゃないのかいっ!!








大「俺達はこの子に用があるの!!
野郎には興味ないんで、どっか行ってくんない?」







?「用ってなんなの?」









大「お前には関係のないことだよ」








千「ちょっと…、大毅もそんな言い方しないの。失礼な態度をとってすみません。
私達はただ、この子の名前を知りたいだけだったんですけど、なかなか教えてくれないて。
そしたら、いきなり逃げようとしたから……(シュン)」



< 280 / 305 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop