元姫と現姫とその仲間と・゜・上



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?side




「あ~、もう無理!!
なんで俺らがこんな真面目ちゃんキャラ演じなきゃなんねーだよ!!!!」









「仕方ないじゃないですか。
バレるわけにもいきませんし…。」








「そうそう。だいたい提案した人が文句って」










「…アホだな」









制服を着崩し、手にはカツラを持っている少年達が、授業中にも関わらず廊下を歩いている






彼らはとある空き教室の前で止まり、扉を開けた

ーーガラガラ

















「「「「……………………は?」」」」


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