元姫と現姫とその仲間と・゜・上








「…………」

固まる羅韋







後ろにいる直樹と暁里は大笑いで、飛鳥や夕露は顔を隠しているけど、肩が震えていた










飛「星野 真於さんだっけ!?
君、羅韋を相手にしても怯えないんですね」












絋「べつに、こんなことで怯えたりしないよ。
それに、フルネームじゃなくて真於でいい」













暁「もう真於ちゃん最高ーーwwww」












どこにそんな笑う要素があったんだ?












直「アハハハハハ。……もうダメ、笑いすぎて腹痛い」









夕「殴られてもいいって言う女初めて見たよ」











羅「……ほんと変な女」













絋「どこが?」





羅韋は私を離して「こいつ普通の女じゃねーな」と言って、くつろぎ始めた



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