隣のあなた。…運命の人と…
食事が終わりリビングで寛ぐ
『親父……酒は?』
「ん?愛美を送るからな…」
話を聞くと愛美が泊まることなく
必ず親父がアパートまで送ってる
そういえば……
前に愛美が酔って愚痴っていたな…
親父が泊まらせてくれないって……
多分……親父はまだ迷ってるんだろう。
「それで。話というのは?」
親父はお茶を飲みながら話す
『あぁ……紗織が退院した後の事なんだけど、悪いんだけどリフォームが終わるまで、ここに世話になってもいいかな?』