隣のあなた。…運命の人と…
部屋の中を一通り確認する
想像以上だった
「お荷物を送っていただければ、私がやっておきますので」
『ん、いつも助かります。あ……この前はありがとうございました』
「とんでもない……大丈夫でしたか?」
俺は返事が出来ず、苦笑いした
「……この出来上がりなら、水島様もお喜びになりますね」
『あぁ……紗織も喜んでくれる』
俺は田島さんに幾つかお願いをし
ある店へ行くことにした。
紗織に贈りたいもの……
いや、紗織と俺の繋がりの証。