隣のあなた。…運命の人と…


ってか、寝なくていいのか?
俺は寝るかと言ってみたら

かなり焦っていた

『普通のOLさん?』


「はい。AQショッピングモールの1階のカウンターで働いてます」


AQショッピングモール……
まじかよ……
カウンターって事は…愛美と一緒?


彼女が部屋に入ろうとした時
俺はもう一度、彼女の顔が見たくて

『俺、敦司』


そういうと、こっちを向いてわらってくれた


『敦司さん、おやすみなさい』


その笑顔が嬉しくて
俺もつられて笑っちまった。
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