隣のあなた。…運命の人と…


代表の優しさに感謝した。
最後だからガッチリ稼いで
店に貢献したい所だけど……


今はそう言ってられない。


俺は荷物を持ち紗織の部屋に戻った。
戻った俺の姿を見て紗織は驚いている


「あれ?仕事に行かないの?」


紗織は俺が着替えに戻ったと勘違いした


『あぁ、今日は休んだ』


『紗織、明日から仕事に行くんだろ?』


「……うん。休むわけに行かないし」


『俺が送り迎えするから』


紗織は驚いてカップを落としそうだった
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