初体験


みんな柊真のことなんて気にしないでわいわい騒いじゃってるよ。

ほら、柊真が泣くほど悲しんでる…。

え。泣くほど?

いやいや、これぐらいで泣くのは流石に…。

見間違え、見間違え。

よし。もう一度みてみるぞ。

わお。泣いてるよ。

あわわわ。とりあえず慰めた?ほうが…いいよ、ね?

「ねぇ。なんで泣いてるの?」

「い、いや。家族の再開に感動してしまって。」

はぁ。心配した私がバカだったのか。
< 16 / 16 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

桜が散る頃

総文字数/0

恋愛(実話)0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
中学の卒業敷地p

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop