女総長はお嬢様(2)
<龍said>
龍「それで、俺に何の用だ」
遼「志織から聞いたんだろ」
雅って奴のことか…
龍「あぁ」
遼「そのことなんだが…」
言いづらいことなのか…
遼「志織は俺らに何も言わないと思う」
修「だから志織からできるだけ目を離さないでほしいんです」
龍「なぜ俺らに言う」
遼「お前らのことを信じてるからだ」
信じてる…か
龍「分かった、協力する、そのかわり」
プルルルルルーーー
電話か…
誰のだ⁉
修「僕ですね、すいません」
修哉か…誰からなんだろうな
修「もしもし…えっ!?」
なんかあったのか⁉
修「遼、誠さんがすぐに来いだそうです」
遼「分かった」
志織のことか…
遼「お前らも行くぞ」
そして俺らは理事長室に向かった…