ころっとね。
「ちげーよ。遂に頭がいったかお前ら。」

吐き捨てるように海里がいう。



「「「なんだ、違うのか。」」」

3人が安堵のため息をつく。



「いつもの事ながら切り替え早いわね。」

「そうね〜。」

母二人が紅茶を片手に和やかに会話している。
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