凍りついた少女がタイムスリップ




高「ったく邪魔すんなって言ってんだろ!」


桂「…高杉、今回はひくぞ」


高「はぁ?なんでだよ…ってあいつがいねえ!」


桂「相当馬になれていたのか…盲点だった」


斎(…無事に行ってくれたか…)


桂「どちらも損害を生みたくはないからな…」


高「蒼は俺達の物だ」


斎「あやつは物ではない」


高「はっ、所詮道具なんだよ」


斎「…」


高「この先の未来を変える道具だ!」


斎「下らない」


高「なんだと!?」


斎「あやつは道具ではないし、もし仮に捕まったとしても助けてみせる」


桂「精々そうやって喚いていろ幕府の犬が」


斎「…」


桂「あの餓鬼を手にしたものが勝ちだ」


斎「…」


桂「フッ、高杉行くぞ」


高「次会う時はあいつを連れて来るぜ」









あの二人が去った後


斎藤はある決意をした








斎「…そんなことは絶対にさせぬ」



























< 123 / 123 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:7

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

凍りついた少女がタイムスリップ!?番外編

総文字数/1,448

歴史・時代4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは 凍りついた少女がタイムスリップ!? の番外編となっております! 短編は本編とはちょっと違う設定なので そこはご了承下さいm(_ _)m 100ページ記念などの気まぐれで書いていきたいと思ってますヽ(*´▽)ノ♪ リクエストも募集してます! 少女の過去編がスタートしました! 順番がごちゃごちゃになるかもしれませんが よろしくお願いします…

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop